2/28/2007

準備その3 電動工具

 お店の広さから材料をある程度見積もり終わったら、加工に必要な道具を揃えます。
 ここでは加工全てを自前でやる事を前提にして話を進めます。
 材木を基本材料にしますのでまずノコギリが必要です。
2x4材は杉や檜のように柔らかすぎず比較的堅いので構造材として使える木材です。
しかも適度に柔らかく加工しやすい材料です。
 広葉樹のように金属を切るに等しい程の堅さや切断の困難さはありません。
 基本的に長さを調整するための切断だけですむように什器や店舗の寸法を設計しておけばのこぎりでの切断作業を大幅に減らすことができます。
 通常電動丸のこで充分ですが大量に切断する場合は丸のこ盤スライド丸のこがあると便利です。
 次に必要なのが電動ドライバードリルです。組み立て段階ではこれなしでは仕事になりません。
 最近はドリルビットとドライバービットを兼用できるものがほとんどなので12ボルト以上のバッテリー電圧のものがあればまず大丈夫です。
 照明器具をつなぐ電気の配線用に使う道具は普通の家庭にある物で間に合います。
 ガラスを切り出す場合は電動のガラスカッター(5ミリ以上は普通のガラス切りでは切れない)が必要ですが通常はガラス屋さんで必要な寸法に切り出してもらった方が無難でしょう。(かなりのコツが必要なため)
 
 

 
 

 

0 件のコメント: