切り出しておいた檜の間伐材を山から運び出そうとワゴン車で山まで採りに行きました。
枝打ちはしておいた(一部は葉枯らしのために枝葉をつけたままにしておいた)
のですが、更に車に乗る長さに切断する為チェーンソーを持って行きました。
当日は寒波が襲来していて地面を見ると霜柱が15センチもあり、切り倒していた間伐材も手で触れただけでこちらの手まで凍ってしまいそうなほどの冷たさでした。
ようやくワゴンの後部にぎっしり詰め込めるだけ詰め込んで帰途に着きました。
ところが、汗をかいた作業の後でシャツを着替えたので震えが来て車の暖房を入れました。
でも暖房はいっこうに効かないのです。
確かに猛烈な勢いで熱いくらいの熱風が吹き出しているのですが後ろの方から冷たい風が吹いてくるのです。
しばらくしてからようやく原因が分かりました。
寒さの正体は霜柱並みに冷却された木材そのものだったのです。
冷蔵庫に氷を入れた状態と同じ状況だった訳です。
結局40分間の道中、冷蔵庫に入った状態で帰宅した次第です。
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